不動産売却の事例ー分譲マンションの賃貸と転売ー

購入価格を10%程度上回る金額で売却

入居者が決まって半年ほどして、急な転勤とのことで退去の連絡が来ました。
残念なことですが仕方ありません。
入居期間が短かったということで、ごく簡単な清掃で済まし、すぐに次の入居者を探す、はずなのですが、このまま売却してみようかとの考えを持ちました。
その理由は、この物件を今後10年くらい所有した場合、はたしていくらで転売できるのだろうかとの疑問を持ったからです。
投資である以上は入口があって出口がなければなりません。
出口は即ち売却だと考え、不動産投資の体験としてしっかり出口までやってみようと考えました。
そんなタイミングを計ったかのように大手のマンション販売会社から売りませんかとのアプローチを受けました。
管理までやってくれた不動産屋にも義理があると思い、両社に一般媒介でお願いしてみました。
すると何と1週間で、大手マンション販売会社が当初の購入価格を10%程度上回る金額での希望者を見つけてきたのです。
奇跡に近いのではないかと驚き、即OKとしました。
出口完了です。

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